わんぱぱの犬のしつけって⑥お悩みを抱える飼い主さんってストレスストレスと騒ぎ立てますが。犬にも良いストレスと悪いストレスがあるのをご存知でしょうか?




「こんなところにいたらストレスになりませんか?」

「この体勢はストレスが心配です。」

「これは可哀想です。ストレスの原因になります」

なんてことを仰る飼い主さん、実に多いですね。

犬のストレスって良し悪るしがあるんです♪

大半のことは殆ど飼い主さんの思い込み、勘違いなんですよ。

それは例えば、愛犬に何かをさせようとする時「嫌がっているから」「怖がっているから」とすぐに断念される方おられますよね。

これは社会化不足にも繋がりますね。

そりゃ最初は犬だって戸惑いますよ。

でもそこは「大丈夫だよ♪君なら出来るよ♪」と安心させてあげる方が犬はどんどんスキルアップします。

犬は出来る子なんです。

それを一括りに「ストレスになる」と決めつけてしまうのは良くありません。

「可愛い子には旅をさせよ!」

です。

それに犬の本質としてどんな環境でも状況でも「習慣化」されれば、それは当たり前の行為になるんですよ。

服を着せることもそうでしょう。

人間もそうですけど。

でも人間はマンネリを嫌う傾向がありますが犬にはマンネリが殆ど無いんですよ。

逆に決まった行為の方が安心感があるんです。

最悪なケースでもありますが。

例えば、極端なことを言えばケージ生活でも、長時間お留守番でもね。

こんなこと言うと怒られそうですけど、飼い主さんの生活のペースに合わせてくれるんです(⌒-⌒; )

普段からある程度の適度な緊張感は必要ですから。

一方、ダメなストレスというのはですね

『欲求不満によるストレス』

なんです!

これは飼い主さんが責任を持って解消させてあげないといけません。

僕がいつも言う「要求は満たす必要ありませんが、欲求は満たしてあげないといけません」から。

要はあまりストレスという言葉に、過剰反応しない方が良いということなんですけどね( ^ω^ )

ブログ村ランキングに参加しています!

にほんブログ村 犬ブログへにほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ