わんぱぱアクティビティvol.1 レッドゾーン犬のご依頼です。本気咬みがひどくてリードを着けるのも大変なんですね。でもこれは愛犬と飼い主さんのボタンの掛け違いから始まる悲しい出来事なんですよ。さぁ、愛犬にリハビリテーション始めます!

ここ最近暑いですね(^◇^;)

こんにちは!わんぱぱです。

伝えるトレーニング只今、執筆中ですので(笑)

やはりブログといえば僕の現場も皆様に報告しようかと思います。
アメブロでは書いてましたしねぇ。

最近、レッドゾーン犬のご依頼があり、緊急だと判断し早速、お伺いしてきました。

ご家族ほとんどが流血されているとか…。

このケースはですね。

こんな言い方をすると誤解を招くかもしれませんが、飼い主さんは悪気なく、愛犬のためだと思い一生懸命世話をされ、それが裏目に出てしまうというパターンなんです。
だから飼い主さんご家族の心理的ダメージはかなりのものだと推測できます。

この相互理解や関係性を修復するためには愛犬にリハビリテーションを施し、緊張しきった心理をニュートラルに戻すことから始めないと行けません。

絶対に力技で犬にアプローチしても、失敗に終わりますからね。反抗心も非常に強いので。
この様子は、追ってここで書いていきたいと思います。

初回リハビリテーションで、かなり手応えを感じました。
柴犬は日本犬らしく、気難しくて真面目で律儀なので融通が効かないという長所でもあり短所でもあるんですね。

ポイントは『人間扱いから解放し犬として扱う』ということです。
彼をこうやって写真で見ていると、ほんと可愛くてそんなことするような子に見えませんよね。

僕から見ると実は何の問題もないフツーの犬なんですけど…